KNOQ(ノック)の仕組みを土台に、業種ごとの「初期ナレッジ」「導入時の設問」「LP・資料」を作り込んでお渡しするパッケージです。
まずはファクタリング/事業者ローン向けと、グループホーム/就労継続支援向けの2パッケージをご用意しています。
見込みのお客様が抱く心理的なハードルをなくし、お問い合わせから申し込みまでの流れをスムーズにすることを目的としています。
手数料の考え方、入金までの日数、必要書類など、業種ごとによく聞かれる質問には共通点があります。同じような質問に、担当者が毎回手で答えているケースは少なくありません。
お問い合わせは営業時間の外にも届きます。翌営業日まで返答できないと、その間に機会を逃してしまうこともあります。
会社ごとに条件や状況が異なるため、必要な情報を毎回お伺いすることになりがちです。担当者の時間が、判断ではなく聞き取りに使われてしまいます。
AIが24時間お問い合わせに答える仕組み(KNOQ)を、業種ごとに仕立ててご提供します。決まった内容にはAIが答え、判断が必要なものだけを担当者へおつなぎします。
基盤は共通のKNOQ。業種ごとに作り込むのは「初期ナレッジ」「導入時の設問」「LP・資料」の3点です。
ファクタリング/事業者ローン事業者さま向け。業界のFAQをもとにAIが答える質問を選び、導入時の設問で回答方針を登録します。
詳しく見る for Careグループホーム・就労継続支援(A型・B型)の事業者さま向け。同じ仕組みに加えて、空き状況を登録・管理できる機能をご用意します(本パッケージ固有)。
詳しく見る業種ごとに別のシステムを作ると、改善が片方にしか反映されず、保守の負担も二重になります。中身は共通のKNOQのまま、業種ごとの「作り込み」で差を出す設計です。機能追加・改善の成果を、両パッケージに同時に反映できます。
業種で共通する部分はあらかじめ用意し、企業ごとに違う部分だけをお伺いする設計です。
その業種であれば多くの事業者さまに当てはまる内容(制度の説明、一般的な流れ、用語の解説など)を、あらかじめ登録した状態でお渡しします。
「この質問にどう答えるか/答えないか」を選んでいただくだけで、AIの回答内容が決まります。文章を書いていただく必要はありません。
チャットで疑問が解消した流れのまま、お申し込みへ進んでいただきます。ご連絡先をお預かりし、担当者にその場で通知します。
日々操作いただく画面を必要な分だけに絞ってお渡しします。初期構築や設定変更のご相談も承ります。
「機能が多すぎて使いこなせない」状態を避けることを重視しています
導入企業さまにお願いするのは、お申し込みと設問フォームへのご入力だけです。初期構築は当社が行います。
お問い合わせフォームよりご連絡ください。
業種ごとに用意したチェック形式の設問にご回答いただきます。
ご回答内容をもとに初期構築を行い、AIサポートの運用を開始します。
導入企業さまが文章を書く工程はありません(設問はすべてチェック形式です)
事業者の公開されているFAQなどを調査し、集まった質問を役割ごとに仕分けています。
チャットのボタンに出す候補です。サービスの理解、手数料・金額、スピード、手続きなど、業種ごとによくある質問を整理しています。
会社ごとに答えが異なる項目です。導入時にチェックでお答えいただき、そのままAIの回答方針になります。設問数は業種ごとに4本で、ファクタリング31問/事業者ローン35問/グループホーム52問/就労支援38問です。
どの事業者さまにも当てはまる一般的な内容で、最初から登録しておける項目です。
これらは実在する事業者さまの公開FAQをもとに作成したたたき台です。ご要望に応じて設問を追加したり、不要なものを外していただくこともできます。なお「答えない」はすべての設問にご用意しています。
御社の業種に合わせて、初期ナレッジと導入時の設問をご用意します。
料金は個別お見積りです。まずは現在のお問い合わせ対応の状況をお聞かせください。